管理部の高島です。 昨日、友人の誘いで家族で稲刈り体験をしてきました。 毎日食べているお米ですが、食卓に出てくるまでの 流れは、全く知らないも同然でした。 稲を刈った直後の籾の水分は20%~30%とかなり多く、 水分が多い籾をそのままにしておくと、腐ったり、カビが 生えてしまったり、お米の品質が悪くなるとの事。 水分を22%含んでいる籾は、23℃で保管すると たった3日しか品質が保てません。 その為、刈り取った稲は早いうちに「はさがけ」をして、 籾の水分量を減らす必要があるとの事。 よって、昨日の体験は稲刈りから、この「はさがけ」までの工程を 体験させて貰いましたが、稲を刈る作業、 刈った稲を束ねる作業、束ねた稲を干す作業、 どれもなまった体にはきつく、数時間でクタクタでした。 子供のころ、お米を一粒も残すなと言われ育ってきましたが、 ようやく理解できたような気がします。 我々の会社も、一生懸命ものづくりをしており、多くの製品が 市場にでています。