記事アーカイブ 7月, 2013

姫路工場 防災訓練実施!

7月 20th, 2013 under 安全・防災

安全・防災委員会よりお知らせです。

7月30日、姫路工場にて防災訓練を行いました。

神田工業では、7月27日を「防災の日」と設定し、
この時期に各工場にて防災訓練を行っています。

 


 

 
 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

防災訓練では、緊急時における避難時間・経路の確認や、
初期消火の仕方などの確認・指導を行いました。

阪神大震災や東日本大震災により、防災の意識は高まってきてはいますが、
安全な日が続くと意識も弱まってしまいます。
いつ起こるかわからいない災害に備え、日頃からの防災に対する意識付けが
大切だと考えています。

安全・防災委員会

文月 月次祭を執り行いました。

7月 19th, 2013 under 総務より


本日、文月 月次祭を執り行いまいした。

商売繁盛、会社繁栄、またお取引先様・従業員・ご家族の方々など
神田工業に関わる全ての方々の健康と安全を、祈願致しました。

余談ではありますが、文月の語源に関して、短冊に歌や字を書き、
書道の上達を祈った七夕の行事に因み、「文披月(ふみらきづき)」が
転じたとする説が有力とされています。

最近は、パソコンや携帯などで文章を作成する機会が増え、
文字を『書く』機会が減っているかと思います。
そもそも、文字は相手に対し、考えや思いを伝える役割があります。
たまには、読み手の事を思い、手を動かして書いてみるのも
いいのではないでしょうか。

海の日より

7月 19th, 2013 under 教育

こんにちは!請負部山本です。

昨日15日は 国民の祝日「海の日」でした。
年間15日ある祝日の中の1日になります。
その由来は明治天皇が近代改革の中で明治9年(1876年)東北地方を50日巡幸され
ましたが、この時に初めて船に乗られました。7月20日青森から函館を経由して
横浜に到着されてから、この日を長く「海の記念日」と呼ばれており平成井7年
に法改正で海の日となり祝日となりました。

海にちなんだ話をすこし、したいと思います、日本は四方を海に囲まれた
海洋国家になります。
日本の国土は38万k㎡と世界で60位の面積になります。
島国で小さな国と思いがちですが領海面積で言えば447万k㎡と世界6位の
面積を有しています。またこの広い領海には300兆円の資源が眠っています。

この領海を守る為に国は300億円の護岸工事を実施し、民間では山に植林すること
で海の生物を守る活動がされています。どんぐりや山桜を植えることで腐葉土ができます。
雨が腐葉土で濾過される過程で栄養も海に流れていき海の生き物に未来を届けています。
山と海が階和することにより未来に自然が繁栄されていくのでしょう。

私たちも地球人としてこの自然に生かされていること感謝する気持ちを持ち続けたいと
海の日に考えさせられました。

一冊の本から

7月 1st, 2013 under 教育

皆さんこんにちは!本社工場の佐伯です。

今年の初め1月ですが、5S委員会の活動中に本来なら処分されるカタログ・用紙に混じって1冊の本を見つけました。
その本は、松下幸之助さんが書いた PHP研究所が発行している 『PHP道をひらく 』です。
早速ですが、その本を通勤の行き帰りの電車の中で読みました。

書かれたのは、昭和43年ですが、現在でも発売されているこの本の内容は、自分にとって目からうろこでした。
内容を紹介します。

みずから決断を下すときに
判断と実行と

どんな仕事でも、仕事をやるからには、判断が先立つ。判断を誤れば、せっかくの労も実を結ばないことになろう。
しかし、おたがいに神さまではないのだから、先の先まで見通して、すみからすみまで見きわめて、
万が一にも誤りのない100パーセント正しい判断なんてまずできるものではない。
できればそれに越したことはないけど、100パーセントはのぞめない。
それは、神さまだけがなし得ること。
おたがい人間としては、せいぜい60パーセントというところ。
60パーセントの見通しと確認ができたならば、その判断はおおむね妥当とみるべきであろう。
そのあとは、勇気である。実行力である。
いかに適確は判断をしても、それをなしとげる勇気と実行力とがなかったら、その判断は何の意味も持たない。
勇気と実行力とが、60パーセントの判断で、100パーセントの確実な成果を生み出していくのである。
60パーセントでもよいから、おたがいに、謙虚に真剣に判断し、それを100パーセントにする果断な勇気と実行力とを
もちつづけてゆきたいものである。

自信を失ったときに
心を定めて

嵐が吹いて川があふれて町が流れて、だからその町はもうダメかといえば、必ずしもそうではない。
十年もたてば、流れもせず、傷つきもしなかった町よりも、かえってよけいにきれいに、よけいに繁栄している
ことが、しばしばである。
大きな犠牲で、たいへんな苦難ではあったけれど、その苦難に負けず、何とかせねばの思いにあふれて、みんなが
人一倍の知恵をしぼり、人一倍の働くきを積み重ねた結果が、流れた町と流れなかった町とのひらきをつくりあげる
のである。
一方はただ凡々。他方は懸命な思いをかけている。そのひらきなのである。
災難や苦難は、ないに越したことはない。あわずにすめば、まことに結構。
何にもなくて順調で、それで万事が好都合にゆけばよいのだが、そうばかりもゆかないのが、この世の中であり、
人の歩みである。
思わぬ時に思わぬ事が起こってくる。
だから、苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、そんな思いで安易に流れず、凡に堕さず、
いずれのときにも心を定め、思いにあふれて、人一倍の知恵をしぼり、人一倍の働きをつみ重ねてゆきたいものである。

                                                   参考:松下幸之助 道をひらく PHP出版

40年以上前に書かれていた内容ですが、今後の自分にとっての、生き方や
普段日常生活での行い、振る舞い等または、何かの判断・決断をしなければならない時の参考になる
のではないかと思います。