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稲刈りより

10月 26th, 2014 under 教育

管理部の高島です。

昨日、友人の誘いで家族で稲刈り体験をしてきました。

毎日食べているお米ですが、食卓に出てくるまでの

流れは、全く知らないも同然でした。

稲を刈った直後の籾の水分は20%~30%とかなり多く、

水分が多い籾をそのままにしておくと、腐ったり、カビが

生えてしまったり、お米の品質が悪くなるとの事。

水分を22%含んでいる籾は、23℃で保管すると

たった3日しか品質が保てません。

その為、刈り取った稲は早いうちに「はさがけ」をして、

籾の水分量を減らす必要があるとの事。

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よって、昨日の体験は稲刈りから、この「はさがけ」までの工程を

体験させて貰いましたが、稲を刈る作業、

刈った稲を束ねる作業、束ねた稲を干す作業、

どれもなまった体にはきつく、数時間でクタクタでした。

子供のころ、お米を一粒も残すなと言われ育ってきましたが、

ようやく理解できたような気がします。

我々の会社も、一生懸命ものづくりをしており、多くの製品が

市場にでています。

このお米一粒と同じように、多くの方に大切に使って貰えるよう

思いを込めてものづくりをしましょう!