記事アーカイブ 5月, 2014

軽自動車は芸術品?!

5月 12th, 2014 under 教育

熊本事業所 加藤 涼司

日本の自動車技術と言えば、多くの人はハイブリッド車を
思い浮かべる。もちろん日本がハイブリッドにおいて最先
進国なのは間違いではないと思うが、日本独自の制約の
中で進化してきた軽自動車の性能の向上には目を見張る
ものがある。

車の大きさを長さ3・4メートル、幅が1・48メートル、高さ
2メートル以下、排気量を660cc以下にしなければいけない
決まりがある。
いかに顧客に室内空間の広さ、足回りの快適性、安全性を
満足させるかを競った歴史が、技術者の腕を磨かせ、最大
の特長である小型、低燃費技術が、省エネルギー、環境面
から世界の注目を集めている。

「一定の制約の下で挑戦したからこそ、技術力は向上した。
技術屋から見たら、軽自動車は芸術品だ」

軽を代表するメーカー、スズキの鈴木修会長兼社長が語った
記事を見て、関心させられた。

この事は企業理念にある「進取」の精神と似ており、制約や規格
の中でより良いものづくりをおこなってきた結果が技術力の向上
につながり、大きな意味で、神田工業の発展に貢献できるもの
ではないかと考える。

 

AKB48と経営理念

5月 12th, 2014 under 教育

熊本事業所 品質保証課 賀久博彦

私は自他共に認めるAKB48の熱烈ファンであります。
2005年にデビュー依頼 早9年。今や国民的アイドルにまで
成長したのは何故か?
私は、彼女達の成功を神田工業の「経営理念」に見ることがで
きると思います。

【進取】人のやらないことをやる。

毎日劇場で公演をして、「会いに行けるアイドル」という
今までにないスタイルを確立したことは、テレビの中の
遠い存在だったアイドルを、より身近で親しい存在にしました。

【階和】顧客(ファン)とのコミュニケーション。

今や数百名に達する巨大組織であり、ファンもケタ違いに
増えた48グループ。
握手会での直接会話もさることながら、グーグル+のような
ツールを活かしたコミュニケーションを駆使しています。

【明朗】震災への支援。

アイドルの明るい笑顔は当たり前かもしれませんが、3.11震災以降
続いている被災地訪問、無償コンサートの実施。
どれだけの皆さんが彼女たちに勇気づけられたことでしょう。

【確認】失敗原因の明確化と対策。

48グループは沢山の失敗も経験してきました。
しかし、その都度、その原因調査と対策を繰り返して今の
成功があります。
2011年西武ドーム初日の大失敗無くして、東京ドーム公演の
成功は無かったことでしょう。

さて、AKB48では、常にセンター争いが繰り広げられておりますが、
皆さんに質問があります。神田工業のセンターは誰でしょう?
神田工業のセンターは、皆さん一人ひとりです!
神田工業を引っ張っていくのは、私たち一人ひとりです!
「我こそがセンター!」  頑張りましょう!