記事アーカイブ 3月, 2014

笑顔の花を咲かせようプロジェクト!【その3】

3月 11th, 2014 under 笑顔の花を咲かせようプロジェクト

福島工場にて“笑顔の花を咲かせようプロジェクト”

福島工場では、従業員全員で黙祷を捧げた後に、
東北の復興を祈り、全事業所で花植えのイベントをさせて頂きました。

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笑顔の花を咲かせよう!!頑張ろう東北!!頑張ろう日本!!

笑顔の花を咲かせようプロジェクト!【その2】

3月 11th, 2014 under 笑顔の花を咲かせようプロジェクト

熊本事業所にて“花を咲かせようプロジェクト”

【熊本事業所】花植え2













【熊本事業所】花植え

 

 

 

 

 

【熊本事業所】花壇1



















笑顔の花を咲かせよう!!頑張ろう東北!!頑張ろう日本!!

笑顔の花を咲かせようプロジェクト!

3月 11th, 2014 under 笑顔の花を咲かせようプロジェクト, 総務より

本日で東北大震災から3年がたちましたが、
まだまだ、多くの方が仮設住宅で暮らされたり、
原発事故の影響で避難生活を送らざるを得ない方が
多くいらっしゃいます。

被災された方々に、笑顔の花が咲く事を祈り、
各事業所ごとでお花を植えさせて頂きました。

【姫路工場】

集合1












【姫路】1



















【姫路】3













【姫路】2












集合2












花画像
















笑顔の花を咲かせよう!!頑張ろう東北!!頑張ろう日本!!

ぜんざい!

3月 5th, 2014 under 総務より

管理部の荒木です。
3月5日、姫路本社では日頃一生懸命働く社員・派遣社員・パートさんの無病息災、また神田工業のますますの発展を祈願してぜんざいを振舞いました!

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ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因します。 出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われていることは有名ですが、そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」。
それが訛って「ぜんざい」になったそうです。
鏡開きの日にぜんざいを食べますが、こちらも由来を調べてみました。
諸説ありますが、鏡開きは元々武家の文化でお正月に飾った鏡餅には年神様の魂が宿っているとされていました。餅を食べることで年神様の力を分けていただくそうです。
小豆には邪気を払い、病気から守るといわれていたそうで、道場の稽古始めにお汁粉を振舞った名残が今も続いています。日本古来の行事です。
縁起の良い食べ物なんですね。食べた皆さんにご利益がありますように!

ぜんざいについて調べると色々なことが分かりました。
私は日常で興味を持ったことは積極的に取り組み、勉強するように心がけています。
人生は一生勉強だな、とよく感じます。いくつになっても知らない事、分からない事に出会いますがその都度真面目に取り組めば自分の力になるから頑張れます。
いつもフルパワーでやれる訳ではありませんが、少しずつでも前に進めば何もしないよりずっと未来は良くなると信じています。
自分の成長は自分だけでなく周りにとっても喜ばしいことですし、自分を豊かにするのは非常に意義のあることだと思います。

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ぜんざい作りは立ち仕事でしたが、食べて下さる皆さんの顔を見たら私も嬉しくなって疲れが吹き飛んでしまいました。
これから普段の仕事は勿論、季節のイベントにも積極的に取り組んで会社を盛り上げていこうと思います。

東日本大震災から3年

3月 3rd, 2014 under 教育

福島工業の堀田です。

来週の11日で、東日本大震災から3年が経ちます。
現在の福島(中通り地区)では、被害の跡はほどんど見られませんが
浜通り方面はあまり手の付けられていない被災地や
原発による立ち入り禁止区域など、復興にはまだまだ時間が必要で
未だに大勢の方が、仮設住宅で暮らしています。

そんな中、先日このような記事を目にしました。
2月に関東を襲った大雪ですが、東北地方も同じように大雪に見舞われました。
福島市では、積雪で交通網が麻痺し主要道路である国道4号線は
渋滞でまったく車が動かなくなってしまい、ドライバーは車中で一夜を明かす事になりました。
翌日になっても状況が変わらない中、沿道の仮設住宅に暮らす方々が
車がまったく動いていない事に気づき、みんなで集まっておにぎりを作り
ドライバー1人1人に配って回ったそうです。
ドライバーの中には糖尿病の方もいて、意識が無くなる寸前でしたが
おにぎりのおかげで、命を取り留める事が出来たとの事でした。

「国内外から支援を受けた恩返し」との事で、
仮設住宅での厳しい生活の中でも、感謝の気持ちを忘れる事なく
困っている人に進んで手を差し伸べることができる心の強さに感動致しました。

我々も、感謝の気持ちを忘れず、進んで手を挙げ
「思いやりの心で誠実に」業務にあたっていく事で
お客様や従業員の喜びに繋がっていくものだと思います。